大分県で相続・登記にお悩みの方、あいはた司法書士事務所までご相談ください。

遺言

遺言の業務案内

相続 遺言作成

 あなたが亡くなった際に、遺言を残していなかったら、あなたの名義の財産(=遺産)がどうなるかご存知でしょうか?

 遺言がない場合、一般的には、「法律上の相続人全員で」話し合いをして、遺産の分割方法を決めることになります。

 話し合いには全員の合意が必要であり、もしも、話し合いでまとまらない場合は、家庭裁判所で手続きをすることになります。

 いったん裁判の手続に入ると、時間も費用もかかり、お互いに激しく権利を主張し合ってますます対立が激しくなり、今までの家族関係、親戚関係が崩壊してしまうということもあります。

 また、高齢になると認知症のリスクも年々高まります。認知症を発症した後は、ほとんどの場合、遺言書を作成することは困難となります。

 遺言は、あなたの大切な人にきちんと財産をのこすために、残された相続人間のトラブルを防止するために、ご自身がお元気なうちになるべくお早めに書いておくことをお勧めします。

当事務所は、各種遺言の作成のサポートを行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

報酬

項目金額(税別)実費備考
相談初回相談(30分以内)無料ただし、事前予約必要
2回目以降相談(1回30分以内)3,000
出張相談(1回1時間以内)5,000 高齢、病気などの理由により事務所に出向くことが困難な場合、出張相談可能(大分県内に限る)
基本報酬
自筆証書遺言作成サポート20000~公正証書に比べ費用は割安。ただし、遺言執行の前提に家裁の検認手続きが必要。その他、遺言の原本を紛失する、場合によっては死後発見されないなどリスクが多い。
公正証書遺言作成サポート30000~公証役場
手数料
公正証書遺言を作成するための公証役場との事前の打ち合わせを司法書士が代行。
費用は、自筆証書遺言に比べて費用は割高。ただし、法律上の問題はクリアされ、死後の手続はスムーズ。遺言書の原本は公証役場で保管されるため、紛失のリスクはない。
附随報酬戸籍・住民票等取得代行(1通につき)2,000 1通300円
~750円
要委任状
登記事項証明書取得(土地、建物)1,000 1通500円不動産の所在地番が必要
事前調査(登記情報サービス)500同上
その他証明書の取得代行(1件につき)2,000 実費要委任状
公正証書遺言立会証人(1人につき)10,000 公正証書遺言の場合、立会証人が2名必要。
遺言執行者就任遺産総額の1%
又は最低10万円
遺言の効力発生後、遺言執行者として、遺言の内容に基づき、預貯金の解約事務、保険金受取、不動産等の名義変更手続きなどを行います。(登記手続等の費用は別途発生します)

お気軽にお問い合わせください TEL 097-585-5941

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